数年来の愛着はまさに相棒と呼ぶにふさわしい革ジャケット。是非一度はプロのメンテナンスをお勧めします!

当社に多く寄せられるレザーコート、レザージャケットの数々。
品物をお預りするとき、端々に見られるダメージの多くから、お客様に愛着されてきた歴史を感じ取ることができます。

しかし、あくまで消耗品である以上、お手入れ無しでは早期に衣類としての寿命を迎えてしまいます。

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お写真は、お客様から「捨てるに捨てられない」とご相談を受けた品物です。
弊社の職人に言わせれば、まだまだ序の口。
アフター写真をご覧ください。
革が栄養と染料を十分に吸収し、待ってましたとばかりに発色を取り戻しているのが分ります。
まるで生きているようです。
脇部分に見られる多少のほつれもご覧のようにリペアします。簡単なことです。

これからも長く相棒と付き合っていけるよう、全力でサポートします。草臥れて泣いているジャケットがお近くにありましたら、是非一度プロにご相談ください。